気はこころ 臨床心理士 黒木賢一 ネット 
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「気はこころ」のホームページを作成したのは,1997年9月1日である。当時ぼくの周辺でインターネットをしているのは少数の人たちであった。僕はこのツールを革命的と読み取り,時代を変えるツールであると考えていた。96年に,精神医学・心理臨床学の専門誌を扱う「星和書店」が発行している季刊誌『こころの臨床a.la.carte』の特集の編集を依頼された。特集のテーマは「インターネットが意識を変える」である。当時,この特集号は精神科,心理臨床の領域の多くの専門家に読まれた。 

『こころの臨床a.la.carte   特集:インターネットが意識を変える』1997年3月 星和書店


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  • 「難民アシスタント養成講座」を受講した  2月13日〜14日,難民支援協会が主催する「難民アシスタント養成講座・基礎編」を受講するために東京の台場に行った。早朝4時45分に起床して,6時代の新幹線に乗った。随分以前に,東京の仏教会館で宗教人類学者の中沢新一さんの「ゾクチェンの講義」があり,早朝の新幹線に乗ったことを思いだした。品川で降り,新橋まで行き,「ゆりかごめ」に乗り,有明駅でおり,会場であるパナソニックセンターに向かった。昨夜は新しいことを学ぶためか,子どものように興奮して熟睡できなかった。会場に着くと,60名ほどの受講生が集まっていた。受講者名簿をみていると,様々な職種の人たちが集まっていた。大学生,大学院生,会社員,弁護士, ...
    投稿: 2010/02/16 0:05、黒木賢一
  • 北朝鮮帰国者(脱北者)との交流集会  10月25日に大阪中央区のエル大阪で北朝鮮帰国者との交流実行委員会主催で行われた。この集会は朝日新聞(10月24日)夕刊に一面トップで「脱北 夢の帰郷」と題して報道された。会場は満杯で椅子がたらず,この問題に対して興味の高さが伺われた。司会はアジアプレスの石丸次郎氏が3名の帰国者から,北朝鮮の時代背景を意識しながら質問するという形式で進行した。今年12月14日,在日朝鮮人の北朝鮮帰国事業開始50年を迎える節目の時であり,現在,朝鮮総連の帰国事業を裁く裁判が大阪地方裁判所で行われれいる。HP「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」を参照。 Aさんは1950年広島に生まれ,1961年一家で北朝鮮に帰国した女性 ...
    投稿: 2009/10/28 0:37、黒木賢一
  • ‎投稿再開のお知らせ 「ほっとした一言」「神秘体験を語る」の読者投稿を再開致しました。「ほっとした一言」は書籍として出版する可能性があります。投稿するには、Googleアカウントが必要です。無料で作成できるGoogleアカウントを作成後、投稿してください。
    投稿: 2009/10/11 5:19、Jnux サポータ
  • 「長崎」に行ってきました。   8月16日から19日にかけて車で長崎までいってきました。往復で1700キロを走り,ドライブ好きのぼくにとっては心地よい旅でした。16日の朝,9時30分に猫先生の「アールキャットクリニック」にサスケとはずきの二匹を預けて,中国自動車道に入り一路九州へ向かった。4時すぎには福岡県の門司に着いたので,予約していた「門司港ホテル」に入った。500キロを走ったことになる。以外に早く着いたので,門司港をぶらぶらした。レトロな建物(旧門司税関,旧三井物産の迎賓館,旧大阪商船)が多く,大正時代の空気が漂うような雰囲気である。歩いていると「門司港めぐり20分」というプチツアーがあったのでその船に乗った。400年前に行われた名勝負 ...
    投稿: 2009/09/20 18:03、黒木賢一
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